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アメリカの出産を考える

怒涛のテイスティングの日々もヤマはすぎましたが、卸売りのセールの人たちも感謝祭前に自分の商品をいかに小売に卸すかが一年で最も重要なので忙しい日々はまだまだです!

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私の妊娠生活もあと3ヶ月ちょっと。
昨日はこんなドキュメンタリー映画をみました。

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THE BUSINESS OF BEING BORN

アメリカの出産の現状で、ニューヨークに住む助産婦さんを中心にした話です。

これによるとニューヨークのいくつかの病院での帝王切開の割合が40%、全体では30%もの割合で先進国ではもっとも高く、このなかには逆子でも母体に問題があるわけでもない妊婦が多数含まれているそうです。

医師が帝王切開を進める理由として平均12時間かかるお産を20分で終わらせられることと、高い医療費を請求できることなどです。

アメリカの妊婦が帝王切開に抵抗がないのは美容整形の普及から手術に怖いイメージがない、有名人が多く帝王切開で生んでいることからだそうです。ブリトニースピアーズは2回とも帝王切開ですし、多くのセレブがパーティーの予定などのために計画的に帝王切開をするとありました。アメリカではよくありそうな話ですよねー。



また陣痛促進剤をすぐにうつ医者がいるらしいですが、それは陣痛の痛みがひどくなるうえに胎児の負担も大きいとありました。そして陣痛の痛みがひどいから無痛分娩、となるわけです。
ともかく妊婦を色んな薬漬けにする~~!らしいです。
そういえば私が一回見てもらったお医者さんも、"いっぱい注射を打って痛くなくなるから心配しなくても大丈夫!"って言っていたなー。それを聞いて不安になってそのお医者さんはやめたのですが。。。


いま思い返すと私の2人の友達、通常分娩だったの直前に帝王切開をすすめられて頑として NO!! といった話をきいたし、はるか昔の話ですが相方母は薬のせいでほぼ無意識!で相方を出産したそうだし。

自宅で自然分娩をする助産婦さんの話が中心なので、多少病院の怖さを強調しすぎているところもあるのでしょうが、これからの自分の出産を考えるよいきっかけになりました。


  
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by fatcatwines | 2009-10-14 07:16 | fat cat 妊娠生活